会社概要

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商号 ケンテック株式会社
KENTEC CORPORATION
本社 〒101-0031 東京都千代田区東神田2丁目1番8号
TEL:03-3866-2106(代) 050-3733-9723(代)
FAX:03-3863-1045(建築本部)
FAX:03-3863-1046(経理/財務)
設立 昭和24年1月21日(1949)
資 本 金 3,500万円
決 算 期 年1回 3月31日
取引銀行 みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、朝日信用金庫
工場 ケンテック建材加工センター
〒209-0204 千葉県市原市磯ヶ谷147
TEL:0436-36-6389
FAX:0436-36-5248
役員 代表取締役会長 矢 口  滋
取締役社長   長谷部 義雄
社 員 数 本社14名 工場21名
事業内容 □建築用金属製品の製造、販売
□建築・工事の設計、施工および監理
□鉄鋼金属製品およびセメント第二次製品の製造、加工、販売
□総合建築業 都知事許可〔般-20〕第121699号

ケンテック株式会社 沿革

1.創業期
創業者 矢口 秀
明治39年(1906)、茨城県水海道市に生まれ、野崎栄蔵商店(現イケダ建材)にて奉公し修業を経て、釘や針金を地方の金物店に卸す商売を暖簾分けして頂き、昭和8年(1933)28才の時に神田川に面した土地で建築金物業・矢口商店を開業。


創業者の次男である代表取締役の矢口滋はスーパーフェローデッキの開発者でもあります。

戦中・戦後期

昭和16年 足立区小右間町に工場を開設し、軍需用の金網を製造。「物を売る」から「物を作る」へ、
社名も矢口工業所と改称。
昭和20年 3月10日の東京空襲で店舗は消失、全てが灰に。
昭和24年 矢口工業所再出発(1949)。店舗を靖国通りに面した所に建て、建築金物製造販売業として再開。
工場は第一と第二工場があり、亀甲金網、銅網、ワイヤラス、蛇カゴ、防虫網、丸釘、
ナマシ線、針金等を製造。
・ワイヤメッシュは沖縄向け・米軍兵舎建設用の巾広ロール巻溶接金網を製造。
巾広の2寸目の亀甲網をドブメッキ付けにし、その網にドングロスを付けた製品の擬装網を製造。
・エキスパンドメタル機の日本における1号機稼働、これによりエキスパンドメタルと
メタルラスを一緒にした親子ラスとして、モルタル下地材を開発。
・菱形金網・・・・・亜鉛ひき鉄線#8×50目巾広ロール巻特需品
・丸セパ・・・・・・沖縄米軍兵舎建設用材として製造(芝浦埠頭へ毎日のように納品)
・特殊釘、丸釘・・・Dサイズと称する、国内寸法より太番手のサイズで輸出用に製造。
ルービングネール(メッキ釘)も輸出用に製造。釘樽60㎏入を製造。

昭和30・40年代

〇アルミハニカム天井版にて千駄ヶ谷プール館等工事。 〇塩ビ浪板・・・川口ゴム(現ロンシール工業)と提携、
押出成型機のない時代に山付機で製造。
〇RCパイル工場設立。コンクリート工場としても稼働。
(現日本強力コンクリート工業)
〇金属フェンス、アーチフェンスを、パイプを粉体塗装を
して製造。
〇社名を矢口産業(株)と改称。 〇針金・・・14本一貫メッキライン稼働。
〇当時軽量鉄骨の普及と相まって、金属モルタル下地材の
カベラス、シートラス製品を開発、製造。
〇異径線・・・DバーメッシュD10パイ、D13パイの
ワイヤメッシュを製造。
〇金属板取付用アローリベットを製造。 〇断熱鉄板・・・マ・ジック鋼板の製造。
〇金属足場板、養鶏用ゲージ、養蚕用蚕棚を製造。 〇軽量スタッド、ライナー材・・・パンスタッドの製造。
〇金属物置ミニハウスを製造。 〇ラスコンパネル・・・軽量コンクリートパネル外壁板。
〇中空コンクリート押出し板、150mm巾サイディング、
60x600mm巾版を製造。
〇横張り金属サイディング、横夕張り150mm巾、
広巾板300mm巾を製造。
昭和45年-市原加工センター稼働

昭和50・60年代

昭和53年 矢口産業を矢口建材加工(株)と(株)ワイエスケイとに分離独立。
昭和55年 Zラスシリーズ H型、HP型、L型を製造。L型はスリット製造ラインを開発して製造。
(日本で初めての製造機)
昭和57年 鋼板製フラットデッキとしてLFデッキを製造。
昭和59年 自然保護、熱帯雨林保護へ向けての環境保護製品作りに取り組み、ラス型枠、
Zラス製品を製造。
昭和60年 鉄筋付床版フェローデッキを開発、製造(現在のニューフェローデッキ原型製品)。

平成年代

平成4年 鉄筋付床版第2弾として、三角鉄筋トラス付デッキ(スーパーフェローデッキ、アローデッキ)を開発、製造。
平成6年 ハーフPC用A型鉄筋トラス製造。
平成9年 代表取締役に矢口滋が昇任。社名をケンテック(株)と改称。
平成11年 スーパーフェローデッキを鉄筋組込デッキ(Rデッキ)として製造契約。
平成12年 鉄筋付床版スーパーボイドデッキ、スーパー直天デッキを開発、製造。
平成13年 総合建築業の許可を取得。
平成17年 溶接跡の出ないスーパーフェローデッキクリアタイプを開発、製造。※現在販売中止。
平成18年 カベ用ラス下地材(紙付ラス)豊富な品揃えで製造、販売。※現在販売中止。
平成21年 スーパー3D鉄筋トラス・配筋工法を開発。
スーパーフェローデッキの評定更新。
平成24年 製品置き場を西1号棟内及び外(屋根付)に拡充。
平成26年 市原加工センターを建材加工センターと改称。

ケンテック株式会社 アクセス

JR秋葉原駅から750m6分、JR神田駅から1000m10分、
地下鉄日比谷線秋葉原駅5分、都営地下鉄岩本町駅から250m3分。

ケンテック建材加工センター アクセス

工場 ケンテック建材加工センター
所在地 〒290-0204 千葉県市原市磯ヶ谷147番
TEL/FAX TEL:0436-36-6389
FAX:0436-36-5248
敷地面積 19,800㎡(工場及び倉庫、事務所 全9棟)
建家面積 6,600㎡
設備概要 〇鉄筋トラス付デッキ及び3D・鉄筋トラスの一貫製造設備
〇線材加工等の一貫製造設備
〇各種鋼版製品の一貫製造設備
生産能力(月間) ・KA型鉄筋トラス付デッキ 100,000㎡
・3D・鉄筋トラス(A型、KA型) 300ton
・ラス型枠 75,000㎡
・ZLラス 150,000㎡
・ZHラス、ZSラス 70,000㎡

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